MAHJONG MEDIA — JANRANDIR 雀蘭迪亞
麻雀が、
強くなる。
今日から打てる初心者講座と何切るドリルを完備。 遊ぶたびにポイントも貯まる、強くなりたい人のための麻雀メディア。




HEROES OF RED CLIFFS英傑の間
攻める・守る・和了る・観る。赤壁ゆかりの英傑たちが案内。
攻の軍師
諸葛孔明
万事倶備、只欠東風——備えた者だけが、風に乗れる。
東風を借りた天才軍師に学ぶ「攻め」。受け入れを最大にする牌効率と、先手を取るリーチ判断。
牌効率入門へ →守の軍師
司馬懿
勝つより先に、負けぬこと。
耐えて時を待つ大都督に学ぶ「守り」。現物とスジで振り込みを断つ、ベタオリの技術。
守備入門へ →武の要
関羽
一撃に義あり。役を知る者が、強い。
青龍偃月刀の武神に学ぶ「打点」。実戦の和了の9割を支える基本役と、満貫への道筋。
役の講座へ →観の総大将
周瑜
赤壁の火は、観る者の胸にも点る。
火計で大軍を破った美周郎が、Mリーグ観戦の楽しみ方を案内。ルールの特徴から推しチームの見つけ方まで。
観戦ガイドへ →FOUR GUARDIANS四神で巡る、雀蘭迪亞
麻雀の東南西北は、四方を守る神獣の方位。
ARTICLES読みもの
記事一覧 →闘技の間 攻略ガイド 判定の見方からカウンター・コンボ・壁激突まで
対戦格闘「闘技の間」の攻略を体系的に解説。武器が光ったら攻撃の予告、地面の光る弧がそのまま当たり判定。カウンターヒットの取り方、弱→弱コンボと浮かせ追撃、壁激突、五行相剋と武器リーチ、三人マンセルの絆シナジー、オンライン対戦の立ち回りまで。
戦術コラム麻雀の捨て牌(川・河)の読み方 河は相手の手牌の裏返しである
捨て牌(河)から相手の手を読む基本を解説。序盤・中盤・終盤で河の意味はどう変わるか、リーチ宣言牌が語ること、染め手・トイトイのサイン、手出しとツモ切りの違いまで。読みの第一歩は「河は要らなかった牌の履歴」と知ること。
戦術コラム麻雀のスジ(筋)の読み方 4が通れば1と7 両面リーチの7割を消す技術
スジ(筋)はフリテンの原理から生まれる安全度の読み。147・258・369の仕組み、4が通れば1と7が両面に当たらない理由、片スジと中スジの違い、スジ引っかけの罠と限界まで。守備の第二歩を体系的に解説。
戦術コラム麻雀の壁・ワンチャンスの読み方 見えている4枚が両面を消す
壁(カベ)読みの解説。ある牌が4枚すべて見えていれば、それを使った両面待ちは存在できない——ノーチャンスとワンチャンスの原理、字牌の見え枚数による安全度、壁読みの落とし穴まで。スジと並ぶ守備の柱を身につける。
戦術コラムリーチ判断の基準 即リーチが正解な理由と、ダマにしていい3つの例外
テンパイしたら即リーチが統計的に正解。リーチが持つ4つの追加価値(打点上昇・裏ドラ・相手への圧力・一発なしルールでの整理)と、ダマテンを選んでいい3つの例外(役あり良形の高打点・オーラスの条件戦・大物手への変化)を基準つきで解説します。
戦術コラム三麻(三人麻雀)の攻略とコツ 四麻との違いを押さえれば勝率は一気に上がる
三人麻雀の攻略を四麻との違いから解説。萬子の2〜8がない・北は抜きドラ・ツモ損という三麻特有のルールが戦略をどう変えるか。染め手と七対子の価値上昇、字牌の危険度、押し引きの補正まで、当サイトの三麻ルールに完全準拠。
戦術コラム麻雀が強くなる練習方法 初心者から上級者までの上達ロードマップ【2026年版】
麻雀の上達は才能ではなく順序。役と点数→牌効率→押し引き→構想と打点設計という4段階のロードマップで、各段階で何を練習すべきか、どこでつまずくのかを解説します。1日20分の練習メニューと、伸びない人の共通点つき。
戦術コラム麻雀の点数計算の覚え方 符計算を後回しにして3日で実戦レベルになる最短手順
麻雀の点数計算は「翻数を数える→満貫以上か確認→30符・40符の表を引く」の3ステップで実戦の9割をカバーできます。符計算を後回しにする覚え方、30符・40符の点数早見表、切り上げのルール、実戦例3問まで最短ルートで解説。
戦術コラム麻雀の鳴き判断 ポン・チー・カンはいつ鳴く?「鳴いていい3条件」と鳴いてはいけない手
ポン・チー・カンの判断基準を解説。鳴きは「速度を買って打点と守備力を売る取引」であり、鳴いていいのは役が確定しシャンテンが進むときだけ。鳴くと消える役の一覧、カンの損得、当サイトのAIが実装する鳴き基準の公開まで。
戦術コラム麻雀の押し引きはリーチ対応が9割 押す・引くを3秒で決める基準と安全牌の探し方
他家のリーチを受けた瞬間に押すか引くかを決める基準を長文で解説。テンパイ・1シャンテン・2シャンテンの押し引き早見表、現物・スジ・字牌という安全牌の序列、ベタオリの正しい手順、回し打ちと形式テンパイまで。配牌構想編の続編です。
戦術コラム麻雀は配牌の3秒で役を決める 上がりから逆算する構想の立て方と、途中で乗り換える基準
配牌が開いた瞬間に「どの役で上がるか」を決める思考法を長文で解説。リーチ・断么九・役牌・染め手・対子系の5つの設計図の選び方、配牌を宝物・労働者・荷物に分ける読み方、そして途中で構想を乗り換える3つの合図と締切まで、牌の図つきで具体的に示します。
戦術コラム麻雀の何切る問題をレベル別に画像で解説 初心者・中級者・上級者はここで間違える
麻雀の「何切る」を牌の画像つきでレベル別に解説。初心者が間違える字牌と辺張、中級者が伸び悩む亜両面とテンパイ取り、上級者でも判断が割れる押し引きまで、6つの実戦形で分岐点を示します。正解は受け入れ枚数と期待値で検証済み。
戦術コラム麻雀の良い形・悪い形を画像つき図鑑で解説 待ちの枚数で覚える牌効率
麻雀の「形」を牌画像つきの図鑑形式で解説。両面・嵌張・辺張の基本から、三面張・ノベタン・亜両面・中ぶくれ・リャンカンまで、それぞれ何枚待てるのかを数字で整理。初心者が形の良し悪しを一目で判断できるようになります。
シーズンレビューMリーグ2025-26総括 EX風林火山、5年ぶりV2へ
EARTH JETS参入で10チーム体制となった激動の2025-26シーズン。EX風林火山の2度目の優勝と、新人MVP下石戟の衝撃を振り返り、来季の編成戦略の見どころまで総括します。
編集部より創刊の辞 — Janrandirという名と、赤壁の風
麻雀メディア「Janrandir(ジャンランディア)」の名は、雀(ジャン)と、旅人を意味する古い言葉randirから。そして世界観は三国志最大の決戦「赤壁の戦い」から。名に込めた意味と、このサイトが目指すものを記します。
戦術コラム観る雀は最強の上達法 Mリーグ観戦を活かす3習慣
全員の手牌が見えるMリーグ中継は、実は史上最高の麻雀教材。打牌予想・守備観察・用語調べという、観戦をただの娯楽で終わらせず上達に直結させる3つの習慣を解説します。
PLAYERSMリーグ選手名鑑
全40選手を見る →渋谷ABEMAS
多井隆晴
おおい たかはる
守備型・場況対応型KONAMI麻雀格闘倶楽部
佐々木寿人
ささき ひさと
超攻撃型BEAST X
下石戟
しもいし げき
踏み込みの強い攻撃型EX風林火山
二階堂亜樹
にかいどう あき
ドラ重視のメンゼン攻撃型U-NEXT Pirates
小林剛
こばやし ごう
スピード重視のデジタル型2025-26シーズンはEARTH JETSが参入し10チーム体制に。優勝はEX風林火山(5年ぶり2度目の優勝)、MVPは下石戟(BEAST X)。